インドネシアのティモール島、標高約1,700メートルの高地に建設中の「Timau国立天文台」の主要観測装置である3.8メートル望遠鏡は東南アジア最大の光学赤外線望遠鏡です。
京都大学岡山天文台で稼働している「せいめい望遠鏡」同様、主鏡は18枚の分割鏡から構成されいます。この分割鏡の高精度の位置調整のため、弊社の変位センサ(クリアセラムガラスセンサ)が使用されています。