平面状コイルと専用ICをパッケージ化 / <br>5ナノメートル以下の変位を検出

・変位センサ・近接センサ
・位置決めセンサ・距離センサ
・測長センサ 

超小型変位センサDS2001は日本システム開発株式会社(JSD)が開発した半導体センサであり、2001年の発売以来、多くの工業製品に採用頂いています。

外観は電子回路基板であり、プリント基板上の平面コイルと専用IC(半導体)で構成する小型・薄型タイプです。

電圧を負荷すると数百メガヘルツで発振し、コイル面に対向する金属との距離変化に応じて発振周波数が変化します。

発振周波数をIC内部のカウンタで積算値に変換してデジタル出力しますので、小型、薄型の形状とデジタル出力の特性によって位置制御用センサとして各種の機械・装置への組み込みに最適です。

センサからはデジタル出力

導電性物質に対して反応

非磁性金属にも反応

ナノメートル単位の高分解能

センサのカスタム対応が容易

超小型センサ

DS-H24B
他のセンサよりもレンジが大きい汎用タイプ 
DS-H10B
外形が10mm×10mmの小型タイプ
DS2001ーTS01
外形がΦ10mmの省スペースタイプ
変位センサ制御LSI
表面実装パッケージ
その他
その他
複合センサ
セラミック対応等
カスタム対応品
用途事例
用途事例
少ロットから量産まで / 変位線さのOEM対応

展示会参加等のお知らせ

◆Smart Sensing2017

http://www.smartsensingexpo.com/

 毎年1兆個のセンサを消費する“トリリオンセンサ(T-Sensor)”の時代に向け、センシングがIoT社会のニーズを実現させるサービスプラットホームの展示会です

日本システム開発(JSD )では変位センサと距離測定用ICを出品します。


【会期】2017年6月7日~9日

【会場】東京ビッグサイト

【名称】Smart Sensing 2017